初めてゲームを共同開発しました

丹生和令さん(@nibukazunori;以下、丹生さん)と一緒にゲームを作りました。

作ったゲーム:台風の子

台風を操って、日本を危機から救え!
ハートフルビューティフルスーパーアクションゲームです。

開発期間:
2019-07-26/08-12(18D)

発端

「誰か一緒にゲーム作りましょう!」
そんな感じのツイートを丹生さんがしたので、ちょっと勇気出してリプ返しました。

2人でアイデアを出します。
丹生さんは「2つのジャンルを組み合わせた系のゲーム」を提案しました。
ニュースに台風が取り上げられていたので、私は台風のゲームを提案しました。
台風つながりで「天気の子」が話に上がりました。
当時、2人とも「天気の子」を見ていなかったので、災害から日本を救う話と妄想しました。
そこで「台風から日本を守るゲーム」にしました。

良いと思った点

  • 会話が楽しい
    • 初回は緊張しましたが、意外とすぐに慣れました。
  • お互い面白いものを持ち寄る感じで楽しい
    • 「こんな感じになりました」と、進捗を見せ合うのも一興でした。ダイレクトに反応をもらえるのが嬉しいです。
  • 責任感がある
    • サボると全体の進捗を滞らせるので、「作らなきゃ」と使命感がわきます。
      のんびり作りたい人には向きませんが、強制力が効くのは良かったです。

やりづらいと思った点

  • 作業の分担に迷う
    • 何を基準に振り分けたら良いか迷いました。Githubでプルリクを送るつもりでしたが、私がプログラム、丹生さんがグラフィックを作ることにしました。
  • データのやり取りに苦戦した
    • 私のスキルが乏しかったので、一時的にデータを共有できる無料サービスを使いました。
      お互い割り当てられたものを作って、私が作ったUnityプロジェクトを丹生さんに渡して、グラフィックと調整、リリースをお願いしました。

さいごに

プログラムに専念して、グラフィックを任せてみると、一週間ゲームジャムに比べて負担が軽いことに気が付きました。
開発期間が長かったこともありますが、当時の感覚では、プログラミングのほうが向いているかと思いました。

「共同開発は超難易度」と言われていますが、今回は意外にもあっさりとできてしまいました。
しかしまた別の共同開発は、無茶しすぎたせいか凍結してしまいました。今回のは稀な例だと思います。
どちらもいい経験になりました。開発に関わったみなさん、ありがとうございました!